林先生の裏情報によると、近い将来大暴落が予測されると解説されていますが、 大暴落がおこるだろうという時期について林則行メール窓口会員には、大暴落の予想される どのくらい前に知らされるのでしょうか? 先生から連絡をうけてから、二度目の高値を更新ししている5つの銘柄(取引高の多い銘柄を中心にして)を信用取引で空売りして、 ある程度暴落するのを待ちたいと考えているのですが、正しい投資姿勢でしょうか?

質問日:Tue Jul 21


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

この暴落でございますけれども、当然、僕からお話をしていくことになります。
現時点ではまだ騰落レシオが高いんですよね。

騰落レシオ、これは週に一遍、僕がシステムの中で更新をしていますが、
まだ高い状態が続いていますから、このまま株価が下がっていくというのは、現時点では考えにくいんですよね。
これが下向きになった時点で、暴落が始まるでしょう。

その時に先行株であるシティバンクですとか、モルガンスタンレー、ゴールドマンサックス、こういうものも下げに転じているはずなんですよね。
そういうものを見ながら、総合的に判断して、ここですよという話をしていきます。

空売りですけれども、あんまり早くから始めると危ないですよ。
だから、そういう事態になってからやったとしても、これ全然遅くないと思ってください。
ここから数年間は空売りのおいしい季節になりますから、あんまり早めからやると失敗になってしまいます。
それでやる時は、必ず資産の1銘柄あたり2割までにしてください。

8%で損切りをします。

そうすると、2割の8%ですから、1.6%の損で済むじゃないですか。
必ずしも儲かるわけじゃないし、必ずしも損をするわけじゃないですけれど、
1回あたりの損が1.6%だったら、やっぱり我慢できるじゃないですか。
だからこれとっても大事なことなんですよね。
それをやっていってください。

つまり、いつ売るかというのは非常に重要な情報ですけれども、
それ以上に重要なことは、建玉法なんですよね。
あまりかまない、あまりやりすぎない。
これトップトレーダーたちが成功してきたのは、ここに最大の理由があります。

他にもご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。

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