質問日:Wed Jun 24
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
まずお話をしっかりしておきましょう。
どういうことかというと、まず売る方と買う方はだいぶ違いますよね。
売るというのはリスクをゼロにする行為です。
あなたが持っている投資信託というのは、日々これ値段が変わります。
上がる時もありますが、下がる時もあります。
売ってしまえば一切変わらない現金になるじゃないですか。
だからこれは急いでやっていいわけですよね。
リスクがゼロになりますから。
これに対して買う方は現金を金にする行為ですから、金は毎日価格が変わります。
だからリスクが増える行為ですよね。
こちらはゆっくりやっていく、今年中いっぱいというふうにお話をしたわけです。
それを月に1回を2、3回に分けた方がいいのかという意味では、これ2、3回は非常にいい考え方です。
なぜかというと、1回よりも2、3回の方が価格が平準化しますよね。
僕が1回って言ったのは、多くの人は大変なわけですよ。
2回3回やるっていうのを。
だから自分の誕生日ぐらいは覚えてるでしょう。
そうしたら私の月の誕生日が来たと思って、じゃあその日にやろうかっていうのが一番わかりやすい。
もしくは1日になったらやろうねっていうのがわかりやすいわけですよ。
もちろん2回3回やっていくっていうのは非常にいいことです。
例えば毎週月曜日にやろうっていうのでもいいですよ。
月曜日は特に例えば暇だからとか、やりやすいとか理由はいいんですよ。
それでもいいんです。
どういうやり方でも、回数を分けて買っていくっていうのは、結局安く買えることが多くなりますね。
そういうことでこの方法をぜひお試しになってください。
他にもご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。
