質問日:Fri May 29
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
暴落の準備をして持ち株の手締まりをした方がいいのかという意味では、そのように考えてください。
どうだろうな、一番今似ているのは1999年の10月11月から、そこから数ヶ月先の2000年の3月4月までの相場。
これに今はとっても似てきています。
当時はいわゆるIT株ばかりが上がったんですよね。
それ以外の株がほとんど上がらないような時期がありました。
その後、この2000年の2月あたりを天井としてナスダック指数が8割下がりました。
こういうのに似ているというのが僕の感触ですから、株は手仕舞って少しずつ金に変えていくというのがあなたへのメッセージです。
売る方はリスクをゼロにする行為じゃないですか。
売ってしまえば、とにかく下がることはなくなりますよね。
これに対して買う方は金価格は日々変わりますから、これは少しずつ買っていくというのが相場の常道じゃないですか。
そういうふうにお考えになってください。
またご質問があるようでしたら、お寄せになってください。
