投資部に入会から早速いくつかの講義動画と記事を拝見し、株価の大暴落が予想されるとのことで、高値の今のうちにNISA枠の投信を見直すことにしました。 具体的には単発購入で保有していた米国株ファンドと日本株ファンドを手仕舞い、三菱UFJ純金ファンドを積み立てすることにしました。 そして、「つみたて米国株式(S&P500)」と「つみたて先進国株式」と「つみたて全世界株式」(いずれも三菱UFJ)の積み立て金額を少なくしました。 暴落期になったら金額を増やそうと考えています。 ですが、ここでつみたて3つを手仕舞いにするか継続していくかで悩んでおります。こ の3つはいずれも生活に無理のない範囲でつみたててきたもので、安いときは口数を多く買えるから長期で積み立て複利を狙う計画でスタートしたものです。 これまでのつみたては5年ほどです。 いずれの投信も地銀の担当者さんと良く相談しながら選んだものですが、林先生でしたらどのような編成にしていくのか、教えてはいただけないでしょうか? よろしくお願いいたします。

質問日:Tue May 26


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。
僕のおすすめは、金だけにしていくということですね。
結構株価は高くなりましたから、もう株から金へのシフト、こういうのが一番いいんじゃないかなと思います。
あなた自身も長年やっておいでですから、利益が出てきたと思いますから、これを利食いして金にしていくというのがいいでしょう。
おそらくこういうことは、あなたがやっている担当者の人は勧めないですよ。

なぜ勧めないかというと、こういうのって結構リスクがあると思うんですよね。
彼らはやっぱり、上がるか上がらないかということよりも、自分の仕事がちゃんと続けられるかどうかということを中心に考えますからね。
実際株価を相場で設けてきた人ではないですから、あんまり正しい判断は出てこないです。
何も分かってないのでやってるんですよね。

ということで、僕でしたら金に積み立てを行っていく。こういうふうに思ってください。
他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。

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