質問日:Sun May 10
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
いや、あなたがしっかり学習をしているので、素晴らしいねというふうに思いました。
それでIG証券のこの商品、CFDですけれど、これは基本的に米国のものなんですよね。
だからあなたが言うように、ドル建を選ぶのが普通です。
それで、出来高が多い限月を選ぶというのが普通です。
一般的には期近の方が出来高が多いです。
ただごく稀に、あまりに期限が迫ってしまう場合は、期近から第二限月へと出来高がシフトをしています。
その場合は出来高が多い方を選びます。
これでやっていけばいいです。
価格でどちらを選ぶということは特にはないです。
それから今の話の中で「金の場合は期先を選びます」というのは、これは日本のマーケットでやる場合でして、海外のマーケットでは期近を選びます。
それから値段を取る場合、IG証券あなたが言っている通りです。
1時間足に変更して金だったら夏時間で朝の7時が寄付です。
それから翌日の6時が終値です。
これで探していくという方法で、これで十分です。
それでトレーディングビューで見ても、結局は時間足で見なければいけませんし、IG証券と価格が若干違うときがあるんですよね。
同じIG証券のCFDを出していたとしても。
ですからこのIG証券で見ていただければいいだろうというふうに思います。
こんなところでしょうか。
分からなかったらまたご連絡を送ってください。
