林先生に質問があります。 まず初めに、重要な高値(安値)を突破したチャートの時のことです。 仮に買いで入る場合とします。重要な高値を抜いてきたので、すぐに買いに入ったとします。 其の後、値段が下がってしまい、それから徐々に上がってきて買ったところよりも上がっていくパターンが多いように感じます。 その時は下がったときに買い増す事を検討した方がよいのでしょうか? また、その時はもう、初めに買ったとき(重要な高値を抜いた時)にチャートは陽転しているはずなので大胆に買い向かってよろしいのでしょうか? 先生のご見解をお願いします。

質問日:Fri May 01


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

まずこの重要な高値っていうのは結局新高値のことなんですよね。
新高値以外のことを買いでは使わないです。
買いで上がってきて一度下がったとした場合、これ8%以上下がれば損切りになります。
そしてまた上がってきたときは、ここでいわゆるまたその新しい新高値があるでしょうから、その新高値で買うことになります。
これ何回か、もしかするとやっていかなければいけない場合もありますが、最終的にブレイクすれば大きく取れていくということになります。

それで基本はですよ、こういう場合はいいんですが、例えば上がってきて買ったらどんどん上がってきたから玉を買いますということはないです。
1回だけの取引なんですよ。
それでただあなたが言ってるような場合に関しては同じ値段に戻りましたから、もう1回買うというのは同値ですからね、これは問題ないです。

ただ気をつけていただきたいのは全体で資産の20%以内にしてください。
だから最初10%買っていれば、あと10%まで買うことはできます。
ただそれ以上は1名柄に投資するのは危険だとこのようにお考えになってください。
他にもご質問があるようでございましたらお寄せになってください。

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