質問日:Mon Apr 27
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
1.
1番目と2番目、結局質問の中心は同じなんですよね。
あなたぐらいの力があったら、もうそんなことあんま考える必要ないよっていうのが僕の答えかな。
例えば、価格が現在年にあなたの購入価格が近づいてきた。
僕の回答は、だからどうなんだっていう話ですよね。
僕も時折新しい金を買ったりしますよ。
当然買ったということは、その日はその値段が一番高いというか、
含み益はゼロでしょ、当然その金買いについては。
だけど、だからなんなんだと。
そこから上がりゃいいじゃんってこんなふうにただ思ってるっていうことで。
もうちょっと言えば、上がることに対して何ら不安がないと思ってるっていう言い方をしてもいいです。
2.
それから2つ目も同じですよね。
これね、1月から3月の末の間に金じゃなくてS&P500とか下がったんですけど、
その時はどんどん売っちゃったらいいんじゃないかとかっていうことを言ってる人たくさんいたんですよ。
上がってくると逆のことをみんな言うでしょ。
ここからまだまだ上がるんじゃないかとか。
そんなことはどっちでもいいんだと。
来年以降4倍になるんだったらそっちに変えたらいいじゃんっていうのが僕の意見だとこういうことですよね。
どの話をしたら一番いいかな。
1960年からにしましょうか。
1960年から見ると金価格は138倍になったんですね。
世界のGDPが約81倍かな。
銀価格が85倍、原油が59倍、そんなもんなんですよ。
金が圧倒的に上がってるんですね。
これは過去5年、3年、2年、1年、どういう期間も見ても株よりも上がってます。
株っていうのはここで言えば指数ですね、それよりも上がってます。
そういうところを見てもやっぱり金投資が一番いいというふうに思うべきなんですよね。
こういうことでお分かりいただけましたでしょうか。
他にもご質問があるようでしたらお寄せになってください。
