先日の金ETF暴落とこれからの金価格について余りにも理解が進んでいない印象を受けたものです。 先日、金ETFが価格を大きく下げました。 自分の考えでは、金利が上昇し国債に買いが入り、ドルを調達するために金が売られドル高となった。 景気が後退傾向にあることは金利が上昇していることから明らか。 ここからさらに景気が後退すると国債の価格がさらに下がるが、今度は景気刺激のために金利を下げることになる。 そしてインフレが悪化するがやむおえない。 こうなると資金が金に向かうことになり高騰する。 つまり、不景気の深さによって、金利上昇から金利下落のフェーズに移行が起こると解釈していますが、この考え方でよろしいでしょうか。 ご意見頂けましたら幸いです。
質問日:2026/03/30【林先生の回 […]
