今回投資部に入会した動機としては、私としても近く大きな暴落を予想(期待)しており、 ①暴落時に優良株を底値付近で買うこと、および ②暴落途中の下落過程で利益を得る方法を学びたいと思ったことです。 ①がもちろんメインですが、②で少しでも稼げれば①で投資する資金が増えると期待しています。 ②については少し欲深いとも思いますが、今後個人投資家として投資手法の幅を広げていくためにも勉強したいと思います。 以前先生にメールで相談した時には、「大事なのは利益の最大化を狙うのではなくリスクを最小化することだ」と助言されました。 さらに「大相場に勝つには切れ味の鋭い剃刀よりも大きなナタが必要だ」と言われました。 私は「大きなナタ」とはゴールド投資のことだと受け止めています。現在ポートフォリオの7割強はゴールド現物で1割強がゴールドETFです。 そしてそれらをコアにしつつ、ポートフォリオの1~2割程度の資金をサテライト運用として暴落過程で投資(投機?)したいと考えております。 そこで最初の質問として、以下の運用方針についての先生のご意見をいただければありがたいです。 ① ゴールド現物については今後も原則保持する(少なくとも5~10年) (理由) 私の歴史観では時代の転換期が予想され、来るべきインフレ・通貨リセット・預金封鎖・財産税などの荒波を乗り切るための保険として温存する ② 今後株の大暴落があったときに底値付近で優良株を買う場合、 その時の資金として上昇しているであろうゴールドETFを売却した資金および暴落過程で稼げるであろう利益(これは取らぬ狸の皮算用ですが)を充てる。 ③ 投資するにあたり、林先生の見通し(今回は最高値から最大8割ぐらい下がる?)を参考にしつつも、 大底はわからないのでチャート(主に月足~週足)を見ながら数回に分けて買い下がって(上がって)いく。 底値付近では第一弾として高配当株、バリュー株を買い、第二弾として上昇局面において新高値越えを狙って成長株を買っていく。 ④ 暴落時に利益を上げる手法として、未経験者としては日経平均やS&P500のインバース型ETFを買うのが最もリスクが少ない(その代わりリターンも少ない)と思います。 他に個別株の信用取引、日経平均先物ミニ、プットオプションの買いなどがありますが、 資金がゼロになっても痛手にならない金額(ポートフォリオの5%以内)で今後の勉強も兼ねて投資するのもアリかなと思っています。 以上が大まかな投資方針です。忌憚のないご意見をいただければ幸いです。 また、足りない点や今後注意すべきことや耳の痛いことも言っていただけたらありがたいです。 現在空売りの手法等について先生の動画で勉強中です(空売り部分一通りは見ました)。 NYダウの今年2月10日頃につけた高値が一番天井だとすれば、 現在50日MAを下回っている株価が再度50日MAを上回って二番天井を付けた後に再度50日MAを下回った場合それ以降が空売りのタイミングという理解です。 今後も色々と質問させていただきますが、よろしくお願いいたします。
質問日:2026/04/02【林先生の回 […]
