質問日:2026/03/18
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
これは、こういうふうに考えてください。
チャートを見るときに時間足を出してください。
日足ではなくてですね、時間足です。
それで、これニューヨークで計算しないといけないので、ニューヨークでやります。
例えば、金先物を例にとりますと、金先物は23時間トレードを行っています。
それで、今は夏時間ですから、夏時間の場合は日本時間で朝の6時に引けるんですよね。
そして、開始が朝の7時なんですよ。
1時間だけ休みがあります。
ということで、どうするかというと、朝の6時になった時点で前日の引けがわかります。
そして、朝の7時になったところで当日の寄りつきがわかります。
ということで、この6時の時点で今、終わり値がわかり、そこからちょうど23時間前に7時があるじゃないですか。
そうすると、その7時が始め値なんですけれど、その後、高値と安値がつきます。
その高値と安値と6時についた終わり値で計算をしていくというふうになります。
これを日々繰り返していくという考え方です。
お分かりいただけましたでしょうか。
他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。
