1000日移動平均線との乖離率について質問です。 本日は表題の件について質問させてください。この分析手法正直申し上げて初耳で、先生の技の豊富さを再認識させられました。この技は先生オリジナルなのでしょうか? また21世紀に入って米国市場が乖離率30パーセントでクラッシュしているのは、クラッシュサイクルの短期化と関係があるのでしょうか?つまり、米国市場はよりフラジャイルになっているとみるべきでしょうか?

質問日:2026/03/08


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

この30%でクラッシュするようになってきたというのは、
基本的には米国の経済の成長率が落ちているからだというふうに考えてください。
それでそういうことが起きている。

日本の場合は長年株式市場がなかったですから、それで高くなっているということであって、
もし米国と同じように長い間ずっと上昇基調になっていたら、
おそらく3割ぐらいでクラッシュが来るようになっていたんだろうというふうに思います。
その程度の違いですね。

ということで、他にもご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。

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