題名: 空売りについて お世話になります。 先生のコラムを読んで 戦争の影響は一時的で限定的であることを理解しました。 ただ今回の暴落により、マークしていた銘柄が ラリーの3日間や18日間の売り点灯、また重要な下落が発生した場合は売りのサインとしてカウントすべきでしょうか? 市場が平常(今はまだ上昇傾向がある)になってから 普段通りの判断をしたほうが良いでしょうか? よろしくお願いいたします。

質問日:2026/03/04


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

この売りのサインとしてカウントするのは、あなたが言っている3日、18日、それから重要な安値、あと50日移動平均線の2回割れ、このあたりなんですね。
このあたりが発生した場合は、空売りを行うことができるというふうに思ってください。

これは持っている銘柄を売るタイミングではないです。
もっと早く売っちゃえばいいわけですよ、それを待たずにね。
これはここから下がらない、これ以上上がらないというシグナルなんです。

大事なのは、50日移動平均線割れと重要な安値割れです。

それから市場が上昇傾向にあるのかというと、もう下降傾向になり始めたというふうに思ってください。
ニューヨークがそのような状況になっています。
ニューヨークではニューヨークダウがいよいよ2回、50日移動平均線を割れました。
SP500とそれからNASDAQはすでに4回割れていますから、一旦戻すという相場想定はありますが、基本は大きな意味で下落相場に入ったというふうに思ったほうがいいです。

ということで対処をしていってください。

他にもご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。

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