預金口座は複数もっていますが、 全部あわせて200万円以上あれば 資産税の対象になるということですね。 現在、金融機関の普通口座に年金、個人年金が入金され、そこから健康保険料などやカードなどの諸々の引き落としが自動的にされています。 そこでまた質問なんですが、定期預金 がまた別にありまして、これも資産税の対象になるのでしょうか。 そうであれば解約しようと思っています。 また、昨年、積み立てをしている金のうち、100gを2本、地金に変えました。 現在300グラム以上残っていますが、金に変えるとしたら100g一辺倒だけでなく50gあるいは割高になりますが、コインなどに変えた方がいいでしょうか。 私が金の積み立てをしている田中貴金属に確認したところ、積み立てている金については、保管しているので申し出があればいつでも金の現物に変えることはできますとの回答でした。 金の価格が3万円目前でこのままだと4万円、5万円となると思います。 100gのバーだと売った時にかなりの税金を支払うことになります。 そうであれば、将来、コインなど少ない量から売っていった方がいいのかなとも思っていますがどうでしょうか。

質問日:2026/03/17


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

資産税でございますけれども、
おそらくすべての預金についてやられます。
定期預金なども当然その対象になります。

ただ、僕の感じでいうと、200万円を超えない金額にはやらないだろうと。
200万円しか持っていない人って、人口の4割いるんですよね。
これやっちゃうと暴動が起きますから、多分ここはないだろうとは思います。

それから、金を何グラムずつ持つのがいいかということは、
あんまり小分けにするのは意味がないです。
小分けにするのであれば、1年間に1度ずつ売って買ったりするのをやっていくのは意味があります。
それは50万円の特別控除が得られるからです。
毎年売って、当日また買い戻すようなことをすれば、その年に出た利益から50万円分を差し引くことができます。
それをやっていけば、購入コストは毎年上がっていきますから、最終的に売るときになったときに、税金が50万円から何年分か少なくなっていくというメリットがあります。
これをやることは意味があります。

でも、その場合、小さい地金が必要だということにはならないです。

ということで、他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。

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