金融所得に対して課税する案が、決定したことで質問です。 金融所得で所得があった場合、 (株等を売る、配当金を受け取る) 社会保険料に更に負担をしてもらうということになるようです。 今でも税金を約20%支払わされているのに更に手取りが減ることになります。 やはりマイナンバーは課税強化するためのものであり、逃げ場はないということです。 今のところ、システムを組むのに時間がかかかると思うので、早ければ2年後、遅くても5年以内に施行されると 思います。 とりあえず今は75才以上から取るということになっています。 しかし、一旦、システムを作ってしまえば、60才からとか65才からとか容易にいつでも年令を下げてくることが考えられます。 私は来年70才になります。 今から対策を考えたいと思うのですが、 金融所得を今のうちに回避できる案があれば教えていただければと思います。 例えば、株で相当利益がでているのならば、課税対象の株は、一度に売らないで100株ずつ売るとか。 あるいは課税される前にすべてか大半を売ってしまうのか。 それともそのまま淡々と運用していくのか。 私の場合、中長期で運用の株ももって いるので悩むところです。 それからファンドラッブでも運用しているので、今後の対策と心構えのアドバイスをお願いします。

質問日:2026/03/28


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

これね、あんまり税金の対策ってないんですよね。
向こうは多くの人数をかけて、大がかりなシステムを作ってやってきますから、
個人でやれることって限られちゃうんですよね。

とりあえず回答書いておきましたけれど、一番大事なのはたくさん儲けることですよ。
儲かった分以上取られるっていうことはないですから、できるだけたくさん儲けるようにしましょうよ。

そのためには株から金というシフトを続けていく。
金が来年にかけて4倍になりますから、これが一番いい方法だとこのように思ってください。

他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。

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