金投資の件は良く分かりましたが、大暴落は2-3年も続く可能性があるのですか? と言う事はアメリカ🇺🇸も大暴落があると言う事ですか? 勿論ヨーロッパもG7全土で大暴落が起きるのですか? トランプ大統領も10月の中間選挙を控えそんな事はしない様にするのでは無いのでしょうか? イーロンも宇宙開発を頑張っていますし、トランプ大統領も大きな構想を考えて居ます。 オバマ氏•バイデン氏の二人でアメリカ国庫を空にしてしまったので苦肉の策で世界に関税を掛け少しでも国庫を潤う様にしているのに裁判の判決はダメでした。 そこでトランプ大統領は同盟国からお金を集めて世界に強いドルをアピールすることを狙って構想を考えているのでは無いでしょうか? これからアメリカ🇺🇸はまた全盛期のアメリカを目指しているのでは無いでしょうか? 日本も円安も良く私達の時代は 1💲/360円の時代で朝鮮戦争でアメリカとソ連の戦争で日本の特需が生まれ日本が復興しました。 今度もアメリカが大構想で立ち直り、又日本もその特需にあやかり良くなるのでは無いかと思うのですが、林先生は如何な考えでしょうか? リーマンショックより大きな暴落が起きて2-3年はダメでドル/円も160-180円、もしくは200円の時代になって又戦後の財産税で日本が潰れるとしても良いのかと国民を脅してお金を巻き上げる事になるのでしょうか? 金持ちからお金を集めて立ち直りする事を政府や官僚は考えますが、高市政権ではそこまではどうかなぁ〜と思います。 それにしても株価の大暴落が長く続くと大変な世の中に成るのでは無いかと思います。 とても怖くて考えられません。 林先生の意見をお聞かせ下さい。 これからの我々の対策を是非教えて頂きたく宜しくお願い致します。

質問日:2026/03/12


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

簡単に言うと、自分の息子がいて、自分の息子がぐれたら大変なことになるでしょう。
警察沙汰になるかもしれないし、それから自分の家庭も崩壊するかもしれないじゃないですか。
だから、自分の息子がぐれるのは困るんだけれど、それをもってして自分の息子はぐれない。
なぜかというと、ぐれると大変なことになるからだ。

例えば同じで、自分の母はぼけない。なぜかというと、母はぼけると家庭が大変なことになるからだというロジックとあなたが書いているのは同じことでしょう。
だから経済というのは、悪いことが起きるということになれば起きるんですよ。
そのようにお考えになってください。
こんなことが起きたら大変ですよ。
だから起きないんだというのは甘いということですよね。

米国の方が厳しい不況に見舞われます。
日本も大変です。
だけれど、米国は世界のお金をドルで集めていますから、なお大変になるとこういうふうに思ってください。
ここでご理解いただけたと思います。

他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。

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