金ゴールドの年間上昇率1971年から2025年11月30日までを調べた所、1位1979年126.5%、2位1973年73%、3位1974年66.1%、4位2025年60.7%でした。 パターン的に1973〜74年のような動きになりそうなので12月末頃に来年度ニーサ枠全額夫婦ともに480万買い増しときます。 金ゴールドのシーズナリティでは1〜10月は上がる傾向あるので楽しみです。 過去のパターン通りに行くかわかりませんが、将来的には1979年126.5%の年間上昇レコード記録を2026〜2028年までに塗り変えることに相違ないでしょうか?

質問日:2026/03/11


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

1979年の126.5%という数字ですが、当然こんなものは関係なく、非常に小さな数字だと見えるくらいな上昇になります。

それは米国がデフォルトをすれば、いわゆる通貨そのものの意味がほとんどなくなるわけですから、金だけにお金が集中するということが起きるというのが一番大きい意味です。

他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。

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