質問です。 現在1540をNISA枠と特別口座両方でもっております。 この場合、証拠金の計算は特別口座分の20%割引分ほどしかなくなってしまいます。 信用取引の20%ルールはこの証拠金に対して20%でしょうか? NISA枠も含めた証券会社内の預金を含めた評価額に対してでしょうか。 現在1450万の評価額に対して担保金が820万ほどです。 1450万の20%で290万を空売りした場合、維持率は275%と安全領域。仮に1540の下落と空売り銘柄の上昇があっても8%損切りを遂行さえすれば安全領域をキープできるという理解でよろしいでしょうか? 初めての空売りで不安もあり、確認させて頂きたいです。 質問② 空売り銘柄で時価総額上位50社からまずはいくつか空売りしようと思い、キャノンを本日売りました。 他にも林先生の空売りルールにハマる銘柄を探そうと思っていますが、今一度条件を羅列させてください。 不足や間違ってる箇所があれば教えてください。講義の内容やシステムとフィルターをまとめている位置付けとなります。 条件 業績 チャート形状が切り下がり傾向である前提 ①直近四半期で前年同四半期に対して 売上7%以下、当期利益20%以下 通期業績で成長率鈍化傾向。 これはあくまで目安で、システムや銘柄スカウター等で一覧で見ながら良し悪しは判断。 ②日中売買代金 1000億以上 ③時価総額1000億以上 ④ディフェンシブ株を避ける ⑤逆日歩発生なき事確認 →日証金サイトの品貸料率0.00 または信用倍率1.5以上? 上記で銘柄を選び、 タイミングは移動平均線と重要な安値とラリールール、出来高伴う下落が目安 長々と失礼いたしました。 以上よろしくお願いいたします。

質問日:2026/03/04


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

空売りの上限20%でございますけれども、これはあなたが投資をする金融資産の全てです。
例えば、今銀行に100万円、200万円あるとするじゃないですか。
証券会社以外に。
これも含めて2割というふうにお考えになってください。

だから、そうすると少し余分になりますよね。
その金額があまりに大きい場合は、1540の評価基準に対して、今、これは820万円であれば大丈夫です。
ただ、あまりに欠けた場合、この計算上は大丈夫ですよ。
この20%ではなくて、もっと大きい割合になってしまうわけですよね。
例えば、預金が1000万円あるということですよね。
その場合は大きくなってしまって、担保が足りなくなってしまいますが、この計算上は何ら問題がないです。

それから、空売りの銘柄、全てこれでいいんですが、もう一つ大事なことは、50日移動平均線を割った直後の銘柄というのが大事です。
ここからあまりに遠いと、もうだいぶ下がっちゃっているということになりますから、損が結構出てしまう可能性がありますよね。
反発がいつ始まるか分かりません。
そういう意味で、50日移動平均線を割った直後の銘柄、もしくは重要な安値を割った直後の銘柄というふうにお考えになってください。

直後というのは、その価格から2%、最大3%以内だというふうにお考えになってください。

他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。

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