A
講義を見直していての質問です.
残り1回の講義で,先物の講義が完了し,用心しながら実践に入ろうかと思っています.
受講内容を整理しているのですが,疑問が2つあります.
伺ってよろしいでしょうか?
(a)
チャートに関連してですが,移動平均が急ぎを要する変化に追随できず
代わりとして,急な変化に対応するためにラリーの3日法則18日法則等が
有効な状況があるというのは分かります.
しかし,例えば,チャートでもツートップや三尊では直ちに結果が出るように思えます.
このようなチャートは使えないのでしょうか?
(b)
先生の投資方法では,銘柄選択は別として,
売買時期に関しては基本は上昇相場でも下降相場でも
新高値・新安値を更新というように,
原則は上下対称になっているように思えます.
(もちろん50日移動平均を使うか否かというように全く同一ではありませんが)
しかし,上昇相場は入っている金の動きで,下降相場は出て行く金の動きですから,
対称性はかなり不十分なはずで,上下の差異の考慮もありではないでしょうか?
例えば,下降時はツートップを付けたところで売ると言うのもありではないかと
思ったりするのですが,
これは確率的に無理なのでしょうか?