質問日:2026/02/13
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
日経平均の売りができないと、信用取引ができないということであれば、いわゆるETFにインバースというのがあります。
インバースというのは、日経平均が1%上がったときに、その銘柄が1%下がるような仕組みを持ったETFがあります。
これを使えばいいわけです。
これはいいことに、例えば日立を買うときは、6501と入力して、その金額、例えば100株なら100株ですよね。
日立だから。
その金額を支払えば、信用取引にはならないですよね。
買いですから。
これ全く同じように、1571と入力して、価格を見て、株数を入れて、その株数がお金を入力すれば、信用取引ではないですから、それで買うことができるというものです。
インバースの中では、この1571が一番出来高が多いです。
ですから、この辺りからやっていけば、空売りと同じ効果があるというふうに考えてください。
米国株を見るときは、何が一番指標としていいのかということですが、現在の一番いいのは、いわゆる投落レシオ。
こちらをご覧になるのが一番いいと思います。
これはシステムの中で表示されているものですから、これをご覧になっていただくのが一番いいだろうと思います。
やり方が分からなければ、どこに入っているのか分からないようでしたら、サポートのものに聞いてみてください。
せっかくですから、これを機会にシステムを一通り覚えるととてもいいだろうと、こんなふうに思います。
結構なデータがこのシステム内にありますから、これを使わない手はないので、こちらを少し勉強するようにしてください。
この投落レシオについては、僕がちゃんと言っておこう。
相場の転換点というところを押すと、そこにいくつかの指標があって、一番下に投落レシオというのがあります。
こちらが今では最重要ですね。
ということで、他にもご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。
