質問日:2026/03/13
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
まず、空売りができる銘柄とできない銘柄というのが世の中ありますが、
そういうものにかかわらず、全く同じぐらい下落すると思ってください。これが相場の常なんですね。
例えば、リーマンショックの時に、英国(イギリス)ですね。
これは空売りを禁止したんですよね。でも、禁止してからの方が、下落率が禁止する前よりも大きくなりました。理由は簡単です。ただ、人は売るんですよ、嫌だったら。売るというのは、持っているものを売るんですよね。そうすると、買い手がいなければ価格が下がるということです。
あなたがお持ちの銘柄についても、金から株へ、金へのシフトというのがここからスタートしてくるでしょうから、あまりこれに固執するのは良くないでしょう。
トータルで儲かっているなら、これいいじゃないですか。そのようにお考えになるのが非常にいいだろうと、こんなふうに思います。
他にもご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。
