私は投資部に入ったのが昨年12月で、金投資の経験もまだ2か月ほどです。そのため、仮に3年後に4倍の水準で天井を迎え売却する場合、税制上は短期譲渡となり税負担が大きくなることから、可能であれば5年以上保有し、長期扱いでの売却を検討したいと考えております。 一方で懸念しているのは、天井をつけた後の約2年間で、金価格がどの程度下落する可能性があるのかという点です。 現時点での先生の中長期的なご展望について、ご教示いただけますと幸いです。 お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします

質問日:日付なし


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

2年か3年の間に高値をつけると思います。
ですが、その高値がどのぐらいかにもよりますけれども。
半分ということはない。
つまり高値が今100だとしたら50よりは下になる40とかですね。
30とかそういうふうに考えていたほうがいいです。

一番いい例は1980年これが850ドルまでつけました。
今5000ドル超えてますから850ドルなんてなんだ大した値段じゃないよって思うかもしれませんがその年の間に300ドルまで下がりました。
この850ドルを抜くのに28年かかりましたからこういうことがあるんだろうなというのが僕の今のところの考えです。

ただこれはいろんな状況もありますので必ずしもこうなるかどうかは分からないですが、基本は一旦底で売るというのが前提です。
それで税金を重視して考えるということではなくてやはり価格重視でやっていかなければいけないとこういうふうに思ってください。

他にもご質問があるようでしたらお寄せになってください。

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