質問日:2026/10/18
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
金に投資をする場合、何がいいのかということでございますけれども、
一番ETFの中で出来高が多い7割の出来高を占めるのが1540純金上場信託、
別の名前を金の果実と言います。
これなぜ7割あるかというと、
これが世界でこの銘柄だけなんですけれど、
1キロになると純金バーに取り替えてくれるというサービスがあるからです。
これがあるために、
多くの人が本当にこれは金を買っている証拠だと思ってこれを買っていくんですよね。
ただしこれは1銘柄あたり20,000円をします。
もちろんこれ1540と入れていただければ分かります。
これに対してやっぱり20,000円を出すのはちょっと厳しいなっていう人もいるんです。
例えば月に10,000円ずつ積み立てたいっていう人は、
これ20,000円でしたら買えないじゃないですか。
0.5株買うということはできないですからね。
どういう風にするかというと、
もうちょっと安いものを購入することになります。
安いものというと314a、
こちらですと4,000円ぐらいですから、
こちらの方が購入がしやすいです。
信託報酬もこちらの方が安いです。
ですから一般的に言うと、
非常に人気のあるものにするのか、
それとも価格が安くて信託報酬の低いものにするのか、
そのあたりで決めていくということになるのではないでしょうか。
ちなみに信託報酬が一番低いという意味では425aが低いです。
でも425aと314aはそんなには違わないですけどね。
というあたりで、
あなたの銘柄の参考にしていただければと思います。
これらのパフォーマンスは全く同じです。
片っぽが15パーセント上がる時に、
片っぽの上がる幅は15.1か14.9かその程度の差しかありません。
またご連絡があるのをお待ちしております。
