質問日:2026/03/03
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
この売却の戦略でございますが、日本円で1gあたり10万円を超えるまでは、売るということは考えていないです。
それで、どんな感じかというと、1980年が一番わかりやすい例だろうと思います。
1980年の1月に850ドルという価格を付けました。
その1年前からは4倍になったんですよね。
この後、この金価格は同じ年に300ドルまで下がりました。
この850ドルという高値を抜くのに28年かかりました。
そういう感じになっていくんだろうと思います。
ですから、ここから来る上昇、今後の上昇は、今までの上昇幅とは全く違ったようなレベルになってくるというのが、僕の発想です。
ということで、ここをものにしないと意味がないし、これが今世紀最大の儲けの場所だと、こういうふうに思ってください。
他にもご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。
