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林先生
いつもお世話になっております。
9月の大阪セミナー、11月の東京セミナーに参加させて頂き、本当にありがとうございます。
本日の林先生の気づきで、先生は日中関係の悪化はしばらく続く、と仰ってました。そのことについて、私の個人的な考えでは、日中関係の悪化が、日本の治安悪化に繋がり、ひいては中長期的に、日本企業の業績悪化にもつながりかねない、と思っております。
まず、私は政治だけでなく、日本人の日々の生活の中でも、日中関係の悪化が起きると思います。
今回の高市総理の発言をきっかけに、中国は長い年月をかけて、日本を弱らせ、アメリカの橋頭保としての日本の位置づけをゆらがせることも、併せて視野に入れているのでは、とも考えております。
考えすぎでしょうか?可能性の一つとしてはありえる、といった類かも知れませんが、私は昨日の電車の中での出来事を経て、中国は長い年月をかけて、上述のような展開に持っていく様な気がしてなりません。
多くの嫌がらせを経て、日中関係が落ち着くのは、日本の総理大臣が他の方になり、
その方が中国に謝罪をすることによって、はじめて落ちつく様な気が致します。
しかしその時は、日本は中国に強気でものが言えなくなっている状態だと思います。
対等な外交などは、望めない状況になっていると思います。
今回の日中関係の悪化をうけ、私は、
先生が以前おっしゃっていた日米株の暴落の時期が、早まる様な気がいたしました。
その後、日米ともに経済は低迷し、人口減でありながらも中国が相対的に経済大国として、
国際社会への発言力を強めていくのでしょうか。
私たちは「金」をしっかりと保有して、シンガポールなどへ移り住むことが、
その場合の最適解の一つになるのでしょうか。
さしつかえなければ、日中関係の悪化が長期化していくなかで、
私たちが気を付けておかなければならないこと等につき、アドバイスを頂けましたら幸甚です。
お忙しいところ大変恐縮ですが、どうぞ宜しくお願いいたします。