林先生、いつも貴重な情報頂きありがとうございます。 先日配信されたメールで、 AI関連銘柄はAIの機能がまだ十分に信頼できるレベルではないので、 ユーザーの満足が得られない事態が出来すると、ITバブル崩壊と同じ道をたどり暴落するリスクがあるとの事でした。 私もAIの現状には疑問を抱いています。 特に世界一難しい言語とのお墨付きを、世界的に頂いている日本語のネット上での現状は、目に余る酷いもので閉口しております。 文脈による音読みと訓読みの区別ができないのみならず、適切な訓読みができない。 例えば、要素を「かなめそ」とか、二十年を「はたじゅうねん」とかザラで読みも表記も無茶苦茶です。 現状、AIは日本語の破壊に貢献してくれるだけの悪魔的存在です。 スマホを普通に子供が手にする今、 この事態を放置すれば、AI関連株価暴落のみならず、学童の日本語能力も暴落→崩壊する事が危惧されます。 今後AIの能力判定には、日本語の読みと表記が正常化するのを一つのメルクマールにする、というのはどうでしょうか? そこでお尋ね致します。 今後のAIインフラ関連銘柄は、電力関連、海中ロボット関連、核融合発電関連が有望と思われますが、如何でしょうか? もしそうなら関連銘柄を複数教えて頂けると幸いに存じます。 宜しくお願い致します

質問日:2026/03/30


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

こういうふうに思ってください。
今はAIで株価が上がってきた相場ですから、AIがダメになると、一番の基本になる部分が崩れてしまうということでしょう。
ということは、ここから相場が大きく崩れるというふうに考えて、それ以外の銘柄が上がるんだと、こういうことにはならないということですね。

これは2000年のIT暴落のところを見ていただければわかるんですが、
ITは本当にそこまでは上がったんですね。
マイクロソフトを中心に。
その後どうなったかというと、すべての銘柄が下がっています。

こういうことでございますから、あんまり今は株というのを考えるのではなくて、金投資を進めていくのが一番いいと思ってください。

他にもご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。

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