質問日:2026/02/17
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
あなたのご質問の、金価格と長期の利回りの相関があるかということでございますけれども、あんまりないです。
1980年のときは、確かに非常に金利が高かったですが、その後、2020年ぐらいまで、金利は低下局面になっています。
これに対して、金価格が大きく上昇を始めたのは、2000年以降ですから、金利の上昇と金価格の上昇期間、必ずしも一致しているということではないということがわかると思うんですよ。
それぞれ全く別の理由で動いていると、こういうふうにお考えになったら、いかがでございましょうか。
他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。
