以下の「」の情報がメディアを通じて流されました。私は、林投資部でインテリジェンス能力と考察力の向上に努めてまいりました。 そこでピンときたのが、アメリカは相当焦りがあり、ドルの信用を得たいから金の急落に拍車をかけるためだなと考察しました。裏を返せば、アメリカは金ゴールドを買いたいがお金がない。金ゴールドが上がるのは容認できないというメッセージを打ちだしましたが、賢明な林投資部の会員の皆さまは全集中一択の金ゴールド買いを行っていることだと思います😊 私の考察に、相違ないでしょうか? 「金価格が5%以上急落…1グラム2万6527円 売買一時中断する「サーキットブレーカー」発動…最高値3万円台から8日連続 金の価格がまた急落し、8日連続で取引を中断する措置がとられました。 田中貴金属工業の店頭小売価格は、6日午前9時半発表時点で1グラム2万6527円と、5日に比べて1469円値下がりしました。 大阪取引所で行われている金の先物取引では、一時5%以上価格が下落し、投資家に冷静な判断を促すため、売買を一時中断する「サーキットブレーカー」が発動されました。 8営業日続けての発動で、連続期間は過去最長を更新しました。 市場関係者からは「アメリカの利下げペースに不透明感が広がる中、利益を確定する売りが広がっている」との声が上がっています。

質問日:2026/02/13


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

あなたが言っている通りですね、できるだけ米国は金価格を上げたくないんですよね。
それでいろいろなことをしています。

中国に特に買われたくないので、そのために非常に多くの労力をかけて交渉をしているようです。
ということで、いろいろな報道も当然米国よりになりますから、米国の有利な方にいろいろな事実が紛らわされて報道されていると、こういうふうに思ってください。

他にもご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。

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