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今日はアメリカドルが危機的状況にあるというお話しを聴きました。大変示唆的な内容で、正直これまでの林先生の金推しの根拠がまた確固たるものになった感があります。
復習を兼ねてちょっとまとめさせてください!
1 アメリカはお金の擦りすぎと債務の増やし過ぎでリーマンショック時とも比べ物にならないほど危機的な状況にある。
2 いまアメリカが恐れ入るのはドルの崩壊である。
3 アメリカが中国に頭を下げる理由は米国の債権を売り始めているのをやめてもらうためだが、中国はやめそうもない。
4 BRCISはアメリカの経済的な支配が原因で諸外国が米ドルからの離脱を図るためのものである。
5 米ドルは金と交換できない。BRICSは金本位制になるだろう。
6 実現すれば米ドルの価値は下がり、金により多くの注目が集まるだろう。
こんな理解でよろしいでしょうか!?
さらに質問があります!
→アメリカドルが金と交換できない、一方でBRICSが金と交換できると決めるのはどの機関か?誰がどのような方法できめるのか。
いよいよ次の講義から「空売り」を学べるようなのでとっても楽しみです。先日売り対象のリストが更新されたばかりなのでタイムリーだと思っています。
これからもご指導宜しくお願いします!