質問日:2026/02/25
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
これからの時代、厳しいことが来るばかりで、決していいことはないですよ。
それで、どうなるんだというと、簡単に言うと、暗い時代になってしまうということですよね。
1989年に日本が約4万円の日経平均が付いたのが、そこから80%以上下がりました。
同じようなことがこれから起きるでしょう。
その中で、日本は決していいことは起きないです。
ただ、米国よりはマシだという程度ですよね。
だけれど、本当に状況が悪い中で、どっちがマシだと言ったところで、あんまり差はないですよ。
だから、どうにもならない。
だから、皆さんに大事なことをお伝えしている。
それは、金投資だと。
こういう時代だからこそ、金が大きく上がります。
それで、一般の庶民は、自分の資産を守るだけじゃなくて、大きくする。
これが一番いい方法です。
こうした時代に、大概の人、要するに99%の人は、資産を大きく減らします。
ただ、今、1億円持っている人はいいですよ。
そうは言ったって、ある程度は残りますからね。
でも、そんな人って、あんまりいないわけですよ。
資産があんまりない方、200万円の預金がある人が、全体の40%なんですよね。
200万円未満が。
こういう人たちは、おそらく、食べるものにも苦労するような時代になるでしょう。
それに対して、これも時代の流れですから、私たちが何かできるということはないですね。
だから、やるべきことは、たくさん金を買って、それを持っておくこと。
それが最低4倍に上がりますから、それで利益を享受すること。
そして、そのことを誰にも言わないこと。
このぐらいじゃないですかね。
本来だったら、いろいろ人々に分かち合いたいですけれど、そういうことは現実的にできないだろうというのが、僕の思っているところです。
だから、暗いといえば暗いんですけれど、なんとかこの投資部にいる方々は、苦しい思いをしないようにしていただきたいというのが、僕の考えているところです。
他にもご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。
