質問日:2026/02/11
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
このトレーディングビューの完全ガイドのようなものがあると思います。
こちらをご覧になっていただくと、これでほとんどのことはわかるだろうと思います。
もちろんインターアクティブブローカーでも、まったく同じように50日移動平均線が出るのですが、
僕はこのインターアクティブブローカーを過去使っていました。
だけど、今と同じかどうかもわからないですからね、ソフトが。
だからちゃんと答えられるかな、そこはわからないですけれど、
例えば画面のショットとかを送ってもらえれば、ある程度こういうふうにしたらいいですという話ができます。
トレーディングビューでしたら難しくなくわかるだろうと思います。
これで50日移動平均線を2回割ったところか、重要な安値を割ったところが、売りのポイントとなります。
ただ、もっと大事なことが1つあります。
それは必ずポジションを大きくしすぎないことです。
損が出たときに、1回の損が資産の2%以内にするということがとても大事です。
つまりあなたが100万円、すべての資産で100万円お持ちだったら、
証券会社だけにあるお金じゃないですよ、銀行にあるお金とかも含めて、
100万円お持ちだった場合は、2%ですから2万円になりますよね。
それが限度になるようにしてください。
損が2万円ということですね。
つまりあまりたくさん売らないということになります。
8%逆方向に行ったら損切りになりますから、
そうすると株価を考えて計算すると、何株売れるかということがわかるじゃないですか。
ここが一番大事なところです。
これをやりすぎないということをしっかり心がけてください。
またわからないことがありましたら、僕宛てにご質問を送ってください。
