質問日:2026/03/01
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
イラン攻撃でございますけれども、これはあんまり株価には関係ないです。
過去、戦争と株価の関係を考えると、始まった日と3ヶ月後の株価ですよ。
考えるとあんまり上がってないんですよね。
0.3%くらいです。
ですから、あんまりこれでどうなるっていうことはないです。
それ以上に大事なのは、米国そのものが景気が悪くなっており、今、50日移動平均線を3指数とも割りました。
NASDAQ、SP500、ニューヨークダウ。ニューヨークダウは金曜日に割りました。
ですから、弱い相場が続くようになるだろうと思ってください。
ただ、騰落レシオがまだ強気なので、すぐに大きな下げ相場が始まるということではないです。
ですから、そんなふうに考えてください。
日本株も同じようなパターンになってくるだろう。
写真相場ですからね、日本は。
そういうふうにお考えになってください。
なんとかして、トランプは株価が下がらないようにしようと思っているので、今回、こういう良くないことを早めに行ったんだろうと思います。
本来だったら、もうちょっと後にしようと思ったんだろうけれども、関税の異見が出たので、慌ててこういう行動に出たんだろうというのが、僕の憶測です。
他にもご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。
