質問日:2026/02/23
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
家のローンですね。
これは金利と非常に深い関係があります。
固定の場合は全く関係ないです。
ということは、契約したときの固定金利でずっと動きますが、
変動金利の場合は、一般的に市場金利と連動しますので、
市場金利が高くなれば、家のローンの金利は上がっていきます。
今、僕は固定ローンをお勧めしています。
変動金利は、インフレが来たとき、例えば20%とか30%とか、そういう金利を払わなくなってしまわないときが来るかもしれないです。
こういうのをやっていて、ロシアとかギリシャとかイタリアとか、そういう国でやっていた人たちは、みんな破産をして、家を手放すことになってしまいました。
日本にも同じように、高いインフレ率が来るときがありますから、こういうのは避けなければいけないと、こんなふうに思います。
じゃあ、ローンをしないほうがいいかというと、ローンはしたほうが得なんですが、話が長くなりますから、今日はこのあたりにいたしましょう。
また、これについてご質問があるようでしたら、こちらまでお寄せになってください。
