ところで米国の各指標はついに200日線を切ってきました。上下動はあっても下落急落方向がまだ続くように感じます。 いぜんに動画で言われていた記憶ですが、下落は戦争が最大要因でなく、米国リスクの顕在化が下落の最大ドライバーである理解です。 印象ですが、トランプも11月中間選挙に向けて、今はあえて株価下落は容認(戦争継続発言で下落助長)のスタンスにも感じます 現実実際は、アドバイスもふまえ、スクリン社の急落時に利確して、急上昇から最下落のフェーズで分散して同じ口数を空売りするアクションも取り入れました ただそうはいっても、基本は持ち続けるというスタンスがメインで、これを、臨機応変にたとえば4月中は続けたいと思っています (先行富士通の200日線切れから10前後営業日ずれ想定) だらだらと思うところを書いてしまいましたがお気づきの点があればお願いします。

質問日:2026/04/03


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。
あなたに同じ話を繰り返すかもしれないですが、空売りというのは、回数やっていくことになります。
大事なのは、とにかく損切りを2%で行っていくということですね。
そうすると、儲かったときは2%より儲かり、損をするときは2%だということになったら、
これ回数さえ重ねていけば、あとどんどん儲かっていくというのがわかるじゃないですか。
ここが多くの人がわかっていないんですよね。

それでつい大きなポジションを取ってしまって、ポジションが大きいと、その1回の損だけで大きなダメージを受けてしまいますよね。
これがわかんないんですよね。
一流のトレーダーたちは、ここがよくわかっていますから、普通のトレードで2%以上のリスクを取ることはないです。
自分が常に下がると思っているとするじゃないですか。
それが見事に外れるということが、よくあるということをよくわかっているんですよ。
だから彼らはそのようにしています。

あなたもそこだけを守ってやっていけば、必ず大きな成果が出ると思ってください。
他にもご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。

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