質問日:2026/03/16
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
まず資産税についてですが、銀行預金にはおそらく課されるでしょう。
前回1946年の時は銀行預金だけに課されました。
ですからこれは危ないと思ってください。
それで一番多い人は前回9割持っていかれましたから、今回はどういうふうになるかはわからないですけれども、僕のおすすめは200万円を超えない預金金額にしていくのがいいと思っています。
それ以外証券口座にやられるのか、それとも年金や保険にやられるのかはまだわからないですね。
やられない可能性の方が高いと思いますけれどもこれわからないです。
田中貴金属のような小規模な業者はまずやられないでしょう。
ですからそういう順番でお考えになってください。
必ずしもやられるとは限らないのでETFなどを持っているということ自体が悪いとは思わないです。
ただそれが怖い人は最初からあなたが言うように地金にしていくか、それとも金価格が今から上がってからするのか、
どちらかになります。
どちらにしても資産税が今の日経平均から半分になるまではやられるということは決してないです。
ですからそれまでの間に決断をするということになります。
もしくはその時点で決断をするということになります。
これやられた場合はNISAなどもやられますよ。
ただこれはやられるかどうかわからないですから、そこは本当にわからないところです。
少なくともその時点で買えれば、そこまでの利益は20%で済むじゃないですか。
地金の場合はもっと大きくなってしまいますよね。
だからそういうことを希望する方は結構います。
地金の場合は最初から持っていると、結構税金大きくなってしまうという問題があります。
それが怖い人は最初から地金だけで行くということになります。
そういう人たちも結構います。
このあたりはご自身で判断するものだと思ってください。
他にもご質問があるようでしたらお気軽にどうぞ。
