お世話になっております。 私が314AのETFとしての性質と314Aが購入している海外投資信託の関係性をよく理解していないのかもしれないのですが、基準価額の説明に関しては、投資信託は1日一回基準価額を設定して、それがロンドン、日本時間なら24時で、普段私が東証で取引する314Aは金価格に連動する株式という認識でよろしいでしょうか。 本文の説明を実行して乖離率の差額を回収出来るのは、314AのETFであって私達ではないように感じています。 2/2の314Aの値動きは、1540ともXAUJPYとも大体連動していたように確認しました。 月曜9時 740000くらい 月曜24時 735000くらい だったのでその基準価額と比べると日中の終値は割安です。 ですが、私が割安だと思って日中に買っても(終値だけが極端に乖離があったわけじゃなく、日中を通して下げていた)、結果的には24時に取引する事は出来ないので、翌日の9時に取引するわけですが、その時には、金価格の変動に伴って連動しているので、乖離率の回収は出来ないように思います。 以前お話しされた25年10月ごろの1540の乖離率の話は、金の値動きに対して、1540の上げ幅が大きく生まれた乖離だったので、鞘どりという話がよく理解できましたが、今回のそれは違うように思いました。 私は東証時間内での取引しか頭になかったのでこういう考えを持ちましたが、グローバルな時間帯での取引であれば今の私には理解が追いつかない所なのでご放念ください。

質問日:2026/02/05


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

あなたがおっしゃっている通りに、10月のときの1540の乖離率。
これは何日も続いたじゃないですか。
だからこれはとてもやりやすかったです。

今回の314Aは、あまりにも短期間でしたよね。
マイナス10%の次の日は、もうプラスになってしまってますから、
これはちょっとやりにくいですね。

ただ、こういうことがあるので、計算式だけは覚えておいてくださいという話になってしまったと思います。
もう一回、もうちょっとわかりやすい方法を今度ご提示します。

それは、今度のライブ講座でやろうかなと思っています。
つまり、月曜日のライブ会員の方はライブ講座で、
それから一般会員の方には木曜日ぐらいに、気付きの中でお話しする予定です。

ということで、これ知っておいた方がいいですけど、
すぐ実行できるかどうかはわからないので、そんなに急いで見る必要はないだろうと思います。

他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。

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