お世話になっております。数カ月ぶりですが質問させていただきます。 昨年秋のセミナーに参加させていただいたあと、 すでに保有していたNISA口座での保有株や若干の株主優待銘柄以外は、 ほぼ1540(金の果実)の保有に充てて含み益がでてきております。ありがとうございます。 Date: 2026年2月2日(月) 18:32 Subject: 【林投資部】「未来見えるTV 2026年2月号」本日公開「金は横ばい圏入り」 を拝見いたしました。 その資料PDFの p11に 「建玉法」の記載がありました。 https://drive.google.com/file/d/1oFlYzig5PfDmplHQwc5nsbvdHcSKeK4X/view?usp=sharing 先生の動画講義も拝見しましたが、 「建玉法」が何のことかわかりませんでした。 価格の上昇下落の「見通し」とは異なる、とのことですが、 WEB検索しても、「言葉の意味」も「具体的な内容」もよくわかりませんでしたので、 もう少し詳しく教えていただけないでしょうか。と思いメールいたしました。 以上よろしくお願いいたします。

質問日:2026/02/14


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。
この縦玉法についての解説をしましょう。

縦玉法というのは、簡単に言うと、
いくらどういうふうに買うか、もしくは売るかということなんですが、
この前提として、価格が上がるのか下がるのかを一切考えない、こういう方法なんですよ。
方法というか考え方なんですね。

価格というのは、簡単に言うと、上がるか下がるかゴブゴブじゃないですか。
これ分からないですよね。
これを前提とします。

そうしたときに、今、金を全然持っていないということであれば、
とりあえず長期では金が上がるという見通しの下、
今、少しずつ買っていくというのが利口だということは分かりますよね。
ここから下がるかもしれないし、上がるかもしれないのはゴブゴブだと考える。
こういう考え方です。

それから、損切りなんかをする場合は、8%で損切りをするように言っていますが、
これ、価格が下がるか上がるかは分からないので、
仮に8%で下がったときに、そこが底根だという可能性はありますよね。
そうすると、損切りして損したという話になりますが、
ただ、これ価格が上がるか下がるかは分からない。
そのときに、下がったらもっと板手が来る。
上がればOKだ、信用買いのような場合ですね。
そうすると、これは縦逆行という観点から持ってしまう。
こういう考え方でございます。

お分かりいただけましたでしょうか。
他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。

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