質問日:2026/03/17
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
これはね、こんなふうに考えてください。
地金のまず良さというのは、
資産税の対象にならないということですね。
地金さえ持ってしまえば、
政府の管理から逃れられますから、
これを持っていくというのは、とてもいいことです。
これに対して、ETFの良さというのは、
税金が2割で済むということですね。
ただ、これはお取り上げの対象になるわけですよ。
なるかもしれないですよね。
1946年の時は、銀行預金しか資産税やられませんでしたけれど、
これから起きる金融恐慌の時はわからないですね。
やらないとは思いますが、これは明言はできません。
ということで、どちらを選ぶかというのは、
ご自身の考え方です。
毎月やっていくというのだったら、
ETFをやっておくというのは意味がありますし、
株価がいよいよ下がってきて、
危なくなってから地金に変えるというのも一つの方法です。
他にもご質問があるようでしたら、
お寄せになってください。
