質問日:2026/02/11
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
この確定居室年金でございますけれども、
いくらぐらいかけたらいいか。
これ、できるだけ少ないほうがいいですよ。
要するに、人様が運用するということですよね。
人様は、自分のことなんか考えてくれないですよ。
だから、自分で運用するほうがいいです。
ただ、例外があって、ここに金に関するファンドがある場合があります。
これ、あるところとないところがあります。
ある場合も、1種類しかないですけれど、
それがあれば、それにお金を入れるというのはいい方法です。
金価格と全く同様に動きますから、これは意味があります。
ただ、それ以外はほとんど意味がないので、よくそれは物を見てください。
もちろん、リストとか送ってもらえれば、僕が見ることは可能です。
サポートもそのぐらいでしたら、ご説明します。
ですから、自分でやっぱりやるほうが何でもいいんですよ。
簡単に言って、人は私たちのためには働かないでしょう。
彼らは彼らの儲けのために働くわけですよ。
だから、あんまり親身な儲け方はしないわけですよね。
当たり前だと思ってください。
だから、自分でやる。
自分で金を買う。
それを運用する。
これ、簡単なことなんだけれど、
こんなことをやっている人すら少ないんですよね、プロとしてね。
そういうふうに思ってください。
なぜプロで少ないかというと、
そういう方法を言ったり教えたりすると、これ、リスクがあるわけですね。
例えば、1資産しか買うなって、僕は言っているわけですよ。
でも、そんなことを言って、それが外れたら仕事がなくなっちゃうじゃないですか。
だから、分散をしましょうって、こう言うんですよ。
分散をすると、Aが上がるかもしれないけれど、
Bが下がるかもしれないけれど、
全体としては、まあまあだって、こんな話になりますよね。
だから、そんなぬるま湯みたいなのは、もう馬鹿らしいのでやめて、
僕は自分の思っているものを正直にこれだけでいきましょうよって、
こういうふうに言っているって、こういうことですよね。
ご理解いただけましたでしょうか。
他にもご質問があるようでございましたら、
こちらまでお寄せになってください。
