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いつも大変お世話になっております。 大西正宏です。
まずはお礼を申し上げたく、ご連絡いたしました。
林先生のご指導のおかげで、2025年は非常に素晴らしい運用結果を収めることができました。
ゴールドを現物のみならず、多角的な手法で運用した結果、最終的に60%を超えるリターンを達成いたしました。
本当にありがとうございました。
ぜひ、次回の投資部で開催される食事会には参加させていただき、直接お礼をお伝えできればと願っております。
本日は、最新の「ラリー・ウィリアムズのフォーキャスト(2026年版)」を拝読し、今後の戦略について林先生のご見解を伺いたく存じます。
同資料の「チャート83(金の長期サイクル予測)」を確認したところ、2026年は非常に強い相場が予測されている一方で、2027年以降は一転して2年ほど調整が入るような、弱いサイクルが描かれておりました。
現在の好調な相場に慢心せず、来年以降の動きを慎重に見極めたいと考えております。もしこの長期サイクルの転換を意識すべき局面であれば、今のうちから心の準備と戦略の練り直しをしておきたいと思っております。
具体的には、2027年に向けて徐々にレバレッジをかけた投資は控え、現物やETFを中心とした守りの運用にシフトしていく考えですが、林先生はこの「ゴールドの長期サイクル」の信頼性、および私の投資方針について、どのようにお考えでしょうか。
お忙しいところ恐縮ですが、お手隙の際にご教示いただけますと幸いです。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。