いつも大変お世話になっております。 機械式売買法について、楽天証券の海外先物や、IG証券のCFDよりもInteractive Brokers(IB証券)という海外の証券会社の方が、圧倒的にスプレッドとコスト面で有利と調べました。頻繁に売買を繰り返すので大きな差が出ると思い、Interactive Brokersで取引することを考えています。 私自身、言語の壁に関しては大丈夫だと考えています。 林先生は、どの証券会社で機械式売買法は実践されてますでしょうか? また、海外の証券会社を使う際に注意した方が良いことはありますでしょうか?

質問日:2026/03/13


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

このIB証券(Interactive Brokers)ですね。
これ、確かにあなたが言っているように、スプレッドも小さいし、コストもとっても安いです。

で、問題は、これあなたが日本の居住者だと、口座を開くことができないです。やってみてください。もし開けるんだったら、ぜひここでやるといいですよ。コスト安いですから。ただ、開けないだろうと思います。もし、僕の知らない範囲で規則が変わっているなら別ですけど、そうでなければ開けないと思います。

日本にもIB証券ってあるんですけど、ここでは海外先物をやってないですね。できないんだろうと思います。そういう意味で取り扱っていないはずなんですよね。このあたり、お調べになってください。

他にもまたご質問があるようでしたら、お寄せになってください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール