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「太平洋戦争」と教えられている「大東亜戦争(日本は太平洋だけで戦ったのではありません)」で死亡した日本人は約310万人。そのうち、現在の日本の領土で亡くなった方が約60万人おられます。
昭和20年3月10日の東京大空襲では約10万人、8月6日の広島で12万人、8月9日の長崎では8万人の方が亡くなっています。 ということは、約250万人が今日の日本領土外で死亡した方なのです。
その約半数の方々はまだ御遺骨すら戻ってきていないのですが、彼らが亡くなった最大の原因は「餓死」でした。
武器も食糧も届かない戦地で、草や木の根、そして亡くなった同僚の肉まで食んで、ついには何もなくなって飢えて亡くなられたのです。
地球上に人類が誕生して600万年(とされています)。 膨大な数の人間が生まれては死んでいきました。
その最大の理由は「がん」でも結核でもありません。言うまでもなく餓死なのです。
人間の脳はブドウ糖しか栄養として受け付けませんから、脳にとって食べ過ぎや高血糖などたいした問題ではないのです。
餓死は、空腹、低血糖、意識障害、そして脳死という経過をたどります。
2021年からコロナという疫病、ロシアウクライナ戦争、スタグフレーション大失業…
私が次に来ると思いつくのが、異常気象からなる食糧難=餓死が近い将来起こるのではないかと歴史を遡ると辿り着くのです。食糧難対策として、少食以外で林さんは準備や対策をされていることはありますか?