質問日:2026/11/01
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
本日出した気づきがございます。
そこには今年11月から12月にかけて、米国株はやや戻すというと書きました。
その流れでいくと、当然AI株はやや戻すのではないかなというふに思っているところです。
ですから、その中で持っている株は売っていくというのが1番いい方法です。
この損切りについては、利益が出ていないものを売るときは、これは8パーセントで必ず損切りをするっていうことなんです。
ただ、利益が出ているものについては「いくらで売ってもこれは関係ない」それは問題ないです。
このあたりはご自分で判断していけばいいだろうというのが、今回のお話です。
AI相場はもう終わったというふうに思った方がいいです。
これは日本の285aが、象徴的にその出来事で示しています。
285Aキオクシアは、一時日本の時価総額1番になったんですよね。
それが65パーセントを下げました。
65ということは100円が35円になったということですが、基本的に相場は5割を下げたらもうその銘柄は回復しないっていうのが一般的な認識なんです。
これは社会常識で見ても分かりますが、四捨五入は0.5までは1にするじゃないですか。
ところが0.4になるとゼロにしますよね。
そういう考え方になっているわけです。
ですから、AI銘柄がないとなると、ここから別の銘柄で相場を上げていかなければいけないわけですけれど、そういう銘柄が簡単に出てくるわけはないですよね。
そういうふうに思った方がいいでしょう。
中間選挙が終わると相場が上がってくるかという意味では、そうだろうと僕は思います。
ただこれは中間選挙の結果がどうだということではなくて、今、騰落レシオがやや高くなっているからだというふうにお考えになってください。
この中で米国株は全部売って、全てを金投資にしていくのが1番いいというふうに思います。
これをやれば来年以降大きく金で上がりますから、あなたのいわゆる相場における戦闘体制は樹立されたというふうに思ってください。
もちろん他にも空売り、インバースなどやりたければ、当然これをやってというのはいい方法です。
他にもご質問がございましたら、お寄せになってください。
