質問です。 損切りの動画を見ましたが、これは、あえて下げ相場になっている時に新たに下げ銘柄を選択して損切りのできそうな銘柄で実行するということでしょうか? 既に持っている株で下げ基調でなかなか上がってこない場合は、損切りではなく売却した方がいいのでしょうか? それともツール等を使って売却のタイミングを見た方がいいのか、又その場合、6つの指標のデーターを集めてタイミングを自分で調べて判断していくという理解でいいのでしょうか? 因みに今迷っている銘柄がAmazonとアルファベットです。ずっとかなこ最近下げ相場で上がってこない。 アメリカの中間選挙が終わると上がってくる可能性があるという情報もあります。 ただAI関連株で現在アメリカではデータセンター の開発を反対している地域がほとんどです。 理由は、データセンターを建てて運用開始されると電力の消費量がとてつもなく上がり電気代が上がりそれが市民にも影響し電気代が上がるからと反対デモがあちこちであがっています。 ただ政府も、AIに力を入れていく方針を打ち出し アメリカの電力会社もAI需要に向けて設備投資のために政府に資金の調達の契約をしたとかしていてAmazonも利益をデータセンターへの開発費に充てているという状況です。 又、日本の企業NTT主催のAIに関するサミット? を来年予定していてそこにはAmazon、アルファベットをはじめ名だたる日本の企業含めて、参加を予定されています。 AIの需要はこれからも上がっていくと思われた中、その前に、林先生の近く株価大暴落が起こるという事を考えると損益になりますが売却した方がいいのか迷っています。 何かアドバイスがありましたらお願いします。

質問日:2026/11/01


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。
本日出した気づきがございます。
そこには今年11月から12月にかけて、米国株はやや戻すというと書きました。
その流れでいくと、当然AI株はやや戻すのではないかなというふに思っているところです。
ですから、その中で持っている株は売っていくというのが1番いい方法です。

この損切りについては、利益が出ていないものを売るときは、これは8パーセントで必ず損切りをするっていうことなんです。
ただ、利益が出ているものについては「いくらで売ってもこれは関係ない」それは問題ないです。
このあたりはご自分で判断していけばいいだろうというのが、今回のお話です。

AI相場はもう終わったというふうに思った方がいいです。
これは日本の285aが、象徴的にその出来事で示しています。
285Aキオクシアは、一時日本の時価総額1番になったんですよね。
それが65パーセントを下げました。
65ということは100円が35円になったということですが、基本的に相場は5割を下げたらもうその銘柄は回復しないっていうのが一般的な認識なんです。
これは社会常識で見ても分かりますが、四捨五入は0.5までは1にするじゃないですか。
ところが0.4になるとゼロにしますよね。
そういう考え方になっているわけです。

ですから、AI銘柄がないとなると、ここから別の銘柄で相場を上げていかなければいけないわけですけれど、そういう銘柄が簡単に出てくるわけはないですよね。
そういうふうに思った方がいいでしょう。

中間選挙が終わると相場が上がってくるかという意味では、そうだろうと僕は思います。
ただこれは中間選挙の結果がどうだということではなくて、今、騰落レシオがやや高くなっているからだというふうにお考えになってください。

この中で米国株は全部売って、全てを金投資にしていくのが1番いいというふうに思います。
これをやれば来年以降大きく金で上がりますから、あなたのいわゆる相場における戦闘体制は樹立されたというふうに思ってください。
もちろん他にも空売り、インバースなどやりたければ、当然これをやってというのはいい方法です。

他にもご質問がございましたら、お寄せになってください。

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