質問日:2026/10/08
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
まずオルカオン、それからSP500をはじめとした世界の株価ですけれども、
僕が申し上げているように10、11、12までで天井になるというふうに考えていますから、
その間にあなたの好きなタイミングで売っていくのがいいと思います。
中間選挙の後大きく上がるという過去の歴史はないです。
中間選挙だから上がるとか、それがない年だから上がるとかっていうことは、
特に過去を見る限りはないです。
過去上昇相場が続いていますから、いつでも大体似たように上がってきたということですよね。
それから保険でございますけれども、
これは4.95パーセントの金利がつく商品ですね。
こちらはあんまりいい商品だとは思えないです。
なぜかと言うと、今10年債の国債は5.3パーセントあるんですよ。
ですから5.3、世の中でつくにもかかわらず4.95しかつかないっていうのは、
その差額は誰かが、せしめていくことになりますよね。
そこがまず問題であると同時に、
基本的に債券ものはやめた方がいいです。
債券というのは、米国の国際用が中心けれども、
あまりに出しすぎている。
だから今金利が上がってしまっている。
別の言い方をすると、債券価格が下がっているということですよ。
これは2020年からそういう傾向が始まっています。
あんまり人は言わないんですけれど、
やっぱり財政不安が1番大きい問題なんですよね。
そういう中で債券物に投資をするというのは、
1番リスクが大きいというのが僕の考えです。
僕は金1本が1番いい投資先だと思っています。
他にもご質問がございましたら、お寄せになってください。
