質問日:2026/09/21
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
あなたの言ってる通りです。
最終購入日から5年間経つと適用されるということなので、
こんなふうにすればいいです。
純金積立の場合は、
仮にあなたが今10年でちょうどやってるとするじゃないですか。
今日までですね。
今日までで10年やってるという風にして、
明日売るということにすると、
まあそうしたとするじゃないですか。
そうすると、二口で売ります。
つまり、5年より前の部分と5年より後のやつを別に売るわけです。
そうすると、
5年より前のやつはこれ先入先出法になってますから、
最初に古いのから売るっていう考え方になりますので、
優遇されるということです。
それから、
その後で5年以降のやつを二口にして分けて売ればいいわけです。
同じ日に二つ売っても何ら問題がないですよ。
二つ目は高く取られる、
一つ目は半額の税金が取られる、
そういうふうにお考えになってください。
ですから、口座を変える必要はないです。
売る時にそこだけを間違えないで売ればいいです。
ただ、これを間違えてしまって、
例えば最初の5年のところをもうちょっと長く取ってしまうと。
そうすると、
例えば過去四年までのところまで入れてしまうということになると、
一年分余分に今買って売ってしまうということをしてしまうとするじゃないですか。
そうすると、
これ一番最後の日だけで判断しますから、
こうなってしまうと税金がフルに取られてしまうと、
このようにお考えになってください。
ということで、ここはトリッキーですから、
必ず5年超なのか5年以内なのかというところを分けて売れば問題がないと、
このように思ってください。
他にもご質問がございましたら、
お寄せになってください。
