林先生!色々な刺激とそしてその理由等、いつも感嘆しています! 最近は、第二次世界大戦以後の日本政府のアメリカ政府への情け無い程の服従‥ その中で私たちは、どう対処して行けばいいのか! 私は、先生のアドバイスに従い、全てのアメリカ銘柄を損切りし、 金のETFに、ドルと円で全て投資しました。 そして暴落期を今か今かと、待ち望んでいます。 勿論、資金は、もう円で僅かあるくらいです。 そこで質問です。 これから暴落期を見つめながら、 次の暴騰期の為にゲームチェンジ銘柄を研究しますが、 ゲームチェンジ銘柄のシステムをいつ頃利用出来るようになるのでしょうか? 今候補を見つけました。 先生の講義にあった空き家対策の法律の変更から、 見つけたカチタス(8919)と、 アーキテクツ・スタジオジャパン(6085)です! どうでしょうか? アメリカ株では、 ナスダックのSDGRシュレディンガーとか? まだ暴騰期は、ずっと先なのにすみません!

質問日:2026/09/17


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

株を買うのは先なんだけれども、じゃあどうやって探すのかっていうのを頭に入れておいたら良いですよ。
これ簡単だからすっと頭に入りますよ。
簡単に言うと早く底を入れた銘柄なんですよ。
もうちょっと正確に言いますね。

リーマンショックというのがあって6割株価が下げました。
それで最終的に底が入ったのが2009年の3月だったんですよ。
ところがその半年ぐらい前からもう上げに転じた銘柄というのがあります。
それがアマゾンだったりグーグルだったりアップルだったりそういう銘柄だったんですよね。

あなたもご存知のようにそれ以降のそれらの銘柄は非常に活躍したじゃないですか。
そういう活躍する銘柄や活躍する市場は全体的な株価の底値に比べて早く始まるんですよね。
というのはやっぱりみんな利口な奴はいるんですよ。
利口な奴は早めに買うわけですよね。
だからそれが分かってるから後で自分たちは当然乗り遅れるのは後ですよ。

だって自分たちはまず底値を見て少し上げ始めたら買おうって言ってるわけだから、当然そこからは上がっちゃうじゃないですか。
だけどその後の動きを見たらじゃあappleはそこから全然上がってないかっていうと、うんと上がるわけじゃないですか。
この方法が一番リスクが少ないですよね。

ですからそういう市場がきっとあるでしょう。
例えば分からないですけどインドネシアが早く上昇に入るかもしれないです。
そうするとインドネシアetfを買うっいうのはいい方法ですよね。
日本で日本株の中でもおそらく早く上げに入る銘柄があるでしょう。
それはあなたが上げたような銘柄になるかもしれないです。
ただこれは自分で決めるのではなくて人に決めさせるっていうのが非常にいい方法です。

ということでご理解いただけましたか。
他にもご質問がありましたらお寄せになってください。

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