お世話になります。 VIXについて、2点先生のお考えを教えていただけたら幸いです。 1点目 IG証券VIX指数CFD 10月限にて、 ❶trading viewにてVIX指数が14台の時に、約定レート18.63で資産の2.3%分買いました。 損切りはマイナス2(16.63)に設定。 その後、❷VIX指数が13台になった時点で、約定レート17.98で、前回と同数の資産の2.3%分買いました。 損切りもマイナス2(15.98)に設定。 平均約定レート18.3になります。 この時、損切りの考え方は、❶❷の平均約定レートからマイナス2の18.3-2=16.3 になった時点で、❶❷とも損切りする。 又は、❶の損切りレートになったら、❶のみ決済。 ❷の損切りレートになったら❷を決済。と別々に各々の損切りレートになった時点で、決済する。と、どちらと考えたら良いのか、分かりません。 先生のお考えを教えていただけたら嬉しいです。 2点目 手仕舞いに関してですが、VIX指数が13台の時点で買えたので、機械式20日ルールを用いるか、 とにかくVIX指数が25に上がるのをロールオーバーしても20日過ぎても愚直に待つか、どちらの手仕舞いの考えが良いでしょうか? こちらは、20日過ぎても待つのが良い気がしてしまい、迷っています。

質問日:Tue Sep 08


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

今回のあなたの投資法ですけれど、非常によく考えてやってらっしゃると思います。

損切りの金額ですが、これもあなたが好きな方を選んでいいです。
どちらがいいとかということは特にないんじゃないですかね。
それで平均値でやっていってもいいですし、別々のレートでもこれは何ら問題がないです。
それから、これ20日で手仕舞いをするのか、もうちょっと伸ばすのかについても、これ特にどちらがいいということはないんですよね。

大事なことは今から入るわけですから、例えば八月の七日の時点で14台に入ったわけですよね。
簡単に言うと、14台をずっと今まで一カ月やってきました。
これは二カ月・三カ月になってしまう可能性もありますが、一カ月これだけ14台を揉んできたので、次の一カ月、この一カ月の間には上がる確率が高まっているということですよね。
もし仮にその次の一カ月、つまり三カ月目に入ってしまった場合、その場合でも今度はますます上がる確率は高まっているということになります。
だから必ずしも20日じゃなくてもいいという可能性が高くなってきたというふうにお伝えをしておきましょう。

しかもあなたの場合いいのは、資産の全部で4.6パーセントですから、大したことないじゃないですか。
そういうことも考えると、結構自由にやっていっていいんじゃないかなというのが僕が思ったところです。

13台で買ったというのはうまくやりましたよね。
これ日本時間では、日本が昼間の時はできなかったでしょうから、うまく指値をして夜中につけたんだろうと思います。
とてもいいトレードだなと思いました。

他にもご質問がありましたら、お寄せになってください。

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