①vix指数が15台なので、昨日試しに318A を50を371.90、 午前中の時間が経っていてので指値でで買いました、 その後、本日は368.1に。 本日は、14,台です。 確かに、日々スルスルと値が下がります。 15を割ったら買う、 20日営業日持って25付近で売るとするなら、 私の20日営業日は9月半ばです。 ここでのvix 数値で継続か損切りと思って売るのですか、 スルスル下がるのを見ると、 長期で持つものではないなと思いますが、 14とか15とかで買ったものなら、 そんなに悲観しないで持っていてもいいのですか、 ②日本時間午前六時のvix 指数見て、 日本時間の午前9時に間に合うように、 寄り付き注文を出すように、 と先生の御指導がありましたが、 ナゼ寄り付きなのですか? これだと、高値で買うことになるのではありませんか? 成り行きだと高値つかむかもしれないから、 指値した方がいいかなと、 株式を買うときには思ってきたのですが、 そもそも、成り行きと寄り付きは違う? 寄り付きで買った方がいいメリットってなんですか? 今、425a にしても、金の果実にしても、 指値した方がいいかなとしてるので、 上手な買い方も含めて教えてください。

質問日:Thu Aug 27


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。
VIXは、15未満で買って25で売る。
そして20日(約一カ月)で手仕舞うと、これがルールですから、それを特に心配する必要はないです。

もしあなたがまだあまり買っていなくて価格が下がってきた場合、例えば13台になった場合、余分に買うというのは投資行動としては意味があります。
ただ、もう10パーセント持っているようでしたら、これはそれ以上は買ってはいけないです。

これどうして寄り付きで買うのかということでございますけれども、寄り付きが出来高の25パーセントあります。
ほとんどの銘柄がそういう風になっています。

ですからこの寄り付き9時ちょうどに出すともう間に合いませんから、8時50分とか55分に出せばいいんですが、そうするとこれは自分で値段を上げるということはないです。

全く同じことは全ての銘柄に言えます。
特に金投資は前の日の価格が重要になっちゃうんですよね。
VIXもそうです。

これらはみんな米国で値段がつくものですから、日本では大きく動かないんですよね。
ということで寄り付きに買うということは意味があるという風に思ってください。

成り行きじゃなくて指値で買うというのも悪くはないです。
少し安く買いたいと思った場合は、指値で例えば1ポイント、2ポイント下で指すっていうやり方もあります。

僕は一般的に9時の寄り付きで買います。
他にもご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。

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