質問日:Fri Aug 21
【林先生の回答】
こんにちは、林則行です。
僕のレポートでは、6月17日の終値を抜けたら陽転したということを書きました。
それ以外に特に次の直近高値っていうものはないんですよね。
ですから今度もしあるとするならばそこではなくて、
一旦この今高くなっている金価格が下がってくると、下がってきた時にまた上がってくる場合、
(これ必ずしも上がってくるとは限らないですけどね。)
その前回の高値を抜いたそこが直近の重要な高値となってくるはずです。
そういう風な考え方に基づいてください。
それからその時大事なのは、ここからもし下がった場合、その下がった安値が6月7月などにつけた安値を切っているか切っていないかというのがまたとても大事です。
そちらの方が重要な考え方になります。
この直近高値を抜いたかどうかというのは陽転のシグナルとして使うわけですけれども、
他に陽転を見るというのは安値が切り上がったかどうか、というのも重要だとそのようにお考えになってください。
他にもご質問があるようでしたらお寄せになってください。
