質問日:Tue Aug 25
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
アサカ理研でございますけれども、
もちろん新高値になったらこれを買うというのは一つの方法なんですが、
これね、買い方に理屈があります。
どういう理屈かっていうと、
こういうのが一番わかりやすいんですよね。
ボールをポーンと天井に高く上げると、
そのうち落下してきまして、
当然、落下すると一回リバウンドをします。
リバウンドをするとまた下がってきて、
リバウンドをします。
このリバウンドを繰り返していって、
最終的にはこのボールは地面で止まっちゃうじゃないですか。
この状況って分かりますよね。
これはボールの場合なんですけれど、
株価も似てるんですよ。
株価もだんだん動きが小さくなってくると止まってしまうんですけれど、
最終的には株価の場合はここを起爆点として大きく上がっていくんです。
ですから、
今言ったようなことが起きている銘柄を探すのが一番いいというふうに思ってください。
最近の例で言いますと、
この一番わかりやすいのが285Aのキオシアなんですよね。
このキオシアのチャートがあったらぜひ見てください。
2025年のこれ何月ぐらいかな、
4月から8月ぐらい、
ほとんど動きがなくなっているのが分かります。
こういう動きがなくなっている時に対して、
新高値を抜けたらそこが大きな起爆剤となって株価が上がっていくわけです。
出来高もそのちょうど新高値を抜いた日がものすごく大きいんですよね。
こういうふうな銘柄を選んでいくということをお考えになってください。
ただ僕は今はあんまり株を買いを勧めている状況ではないので、
なかなかこういう銘柄を探すのが難しいんじゃないかなというふうに思います。
他にもご質問があるようでしたら、
お寄せになってください。
