新高値を更新した銘柄の買いタイミングに関する質問です。 日足を見ていれば今日が買い時なのかどうかは分かるのですが、ザラ場中の何時頃が買い時なのかがわかりません。 寄付から10時頃までは値動きが激しいので、その後が良いという話を聞いたことがありますが、 寄付から下がることなく上がり続ける場合もあるため、上がりきってから買ってしまうことが良くあります。 その場合は、翌日に少しでも下がってしまうと、直ぐマイナスになってしまうので、ヤキモキしてしまいます。 中長期で保持することを前提にすれば、あまり気にしない方が良いのでしょうか。

質問日:Wed Aug 12


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

ご質問でございますけれども、具体的に中長期で投資をしていくという意味では、あんまり差がないというふうに思ってください。
それであなたが書いていることはどういうことだっていうことなんですが、これは基本的にその一日の動きは朝から10時ぐらいまでの間で決まるという法則があります。
この法則ずいぶん昔にできた法則なんですよね。

例えば10時ぐらいまでの間上がっていると、10時に買って最後の引けまで持つ。そうすると利益が出ると、こういう法則があります。
ただこれは日計りや、それから翌日の初めてで手仕舞う場合、日計りじゃなくなりますけれど、そういうものに適用されるものであって、
特に僕が教えているトレードの中ではこういうことはないです。

それからもう一つの考え方っていうのはほぼこれと同じなんですけれども、前日の高値、ひげの高値っていうのがあるじゃないですか。
この前日の高値を当日抜いたら、その抜いた時点で買うという方法もあります。
これも似てますよね。ただ、時間は指定はないです。

その抜いたところから買っていって、それでトレードをその当日の終わりもしくは翌日の始めで手仕舞うということです。
ただ、これでも非常に短期間でのトレードです。
それ以外では今おっしゃったような方法は特に意味がないので、好きな時に買えばいいです。
特に寄り付きは一般的に出来高が一日の25%できます。全ての銘柄で大体同じです。
ということで、ここで買ってしまうっていうのが一番簡単です。

他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。

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